埼玉大学工学部 環境社会デザイン学科

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21st Congress of IAHR-APD Best Paper Award受賞報告(水理工学研究室:五十嵐)

大学院理工学研究科 水理工学研究室 博士後期課程2年 五十嵐善哉さんが,The 21st International Symposium of International Association for Hydro-environment Engineering and Research(IAHR), Asia Pacific Division(APD) Best paper awardを受賞(共著者の田中規夫教授と共同受賞)しました.この賞は,当該学会で発表された,水圏環境工学の研究において優れた論文の著者に授与されるものです.本年度の対象者228件の論文中,開催国枠(64論文)を除いた164論文のうち2論文に授与されました.

埼玉大学HPに写真・コメント付き記事が掲載されています.

http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/2018-1113-1428-19.html

情報

氏名:五十嵐善哉

所属・職名:大学院理工学研究科 水理工学研究室 博士後期課程2年

業績名:Igarashi, Y., Tanaka, N., The effect of a hybrid defense system by a forest and/or moat against a tsunami run-up along a river

受賞年月日:平成30年9月5日