埼玉大学工学部 環境社会デザイン学科

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ISE2018 Best Paper Award受賞報告(水理工学研究室:座波)

理工学研究科 水理工学研究室 修士課程2年の座波健仁さんが,The 12th International Symposium on Ecohydraulics (ISE2018) Best Paper Award of ISE2018 を受賞しました.このシンポジウムは,国際水圏環境工学会IAHRの生態水理分野における伝統的なもので,今回は日大駿河台キャンパスで行われました.また,38の国や地域から総勢462名(うち,日本人が169名)が参加し,496件の発表が行われました.同賞は,若手研究者を対象として授与され,今回は90名の対象者から一般枠(博士号保有者を含む若手研究者)では3名が受賞し,日本人受賞者は座波さん1名のみでした.

埼玉大学HPに写真・コメント付き記事が掲載されています.

http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/2018-1113-1428-19.html

情報

氏名:座波健仁

所属・職名:大学院理工学研究科 水理工学研究室 博士前期課程2年

業績名:Effective compound defense system comprise of embankment, moat and coastal forest for tsunami energy reduction and the delay in arrival time

受賞年月日:平成30年8月24日