卒業研究・修士論文優秀者表彰アーカイブ

卒業研究優秀者表彰は2001年度より、修士論文優秀表彰は2006年度より開始(カッコ内は研究室名)

2015年度

卒業研究優秀者

佐々木 理弦(地盤・地圏):水の過剰供給による地盤内間隙空気圧の発生に関する基礎研究

杉浦 岳暁(地盤・地圏):高温環境下における田下凝灰岩の時間依存挙動に関する実験的研究

川名 梨香子(構造・材料):微生物を用いたコンクリートのひび割れ治癒技術の開発

徳田 裕美(構造・材料):破断したPC鋼材を有するPC梁の非破壊検査法と曲げ性状に関する研究

修士論文優秀者

村野 耕基(構造・材料):遅延エトリンガイト生成に及ぼす混和材及び炭酸イオンの影響

Md. Shajib Ullah(地震・防災):Effects of Soil Nonlinearity upon Kinematic and Inertial Interactions in Soil-Pile-Structure Systems

佐藤 絵人(地震・防災):強震動の高振動数成分が杭基礎のキネマティック応答に与える影響に関する研究

Vaidya Kunj Anand(地震・防災):Numerical Investigation of Effectiveness of Flexible Joints on Underground Pipelines Acted by Strike Slip Fault Movement

2014年度

卒業研究優秀者

五十嵐 善哉(水理・環境):レベル2津波の堤防越流に対する減勢工型バイオシールド構造の検討

飯塚 理恵(地盤・地圏):スターチの乾燥実験による熱及び水分移動とクラック形成過程の考察

佐々木 聖悟(交通・計画):階層ベイズモデルを用いた都市間交通需要構造の分析

塚原 美晴(構造・材料):地下特殊環境に曝されたセメント硬化体における混和材の効果に関する検討

古田 悠佳(構造・材料):内部撥水性を有するセメント系材料の開発

修士論文優秀者

神崎 真吾(地盤・地圏):ファインバブル水の安定性と土壌内移動特性に関する基礎的研究

飛田 大二郎(地盤・地圏):低温環境下における地盤内の熱-浸透問題に関する数値解析的研究

2013年度

卒業研究優秀者

坂田 良介(水理):河川事業に有用な水生昆虫分類としての新しい撹乱戦略型の提案と、現地データへの適用

根本 美咲(水理):粗粒化した河床における流れ場の乱流構造と小粒径の移動に関する水路実験

渡辺 太樹(材料):セメント系地盤改良による基礎の耐震補強に関する研究

修士論文優秀者

ラジブ モハマド(Rajib Mohammad)(地圏):Redox Effect on Adsorption Mechanism of Nuclides on Pumice Tuff

大塚 翔平(水理):土砂堆積傾向を考慮した河道内植生動態の解析

平井 遼介(材料):超臨界CO2に曝露されたセメント硬化体の炭酸化による空隙構造および透気性の変化に関する研究

タン トゥン ファン(THANH TUNG PHAM)(基盤):Static and Dynamic Behavior of Belled Piles Under Vertical Loading

2012年度

卒業研究優秀者

井下 智貴(土質):廃棄物処分場におけるコンポスト混合覆土材料のメタン酸化能に関する研究

磯崎 光(材料):CO2注入坑井におけるセメント硬化体の収縮および炭酸化に伴う空隙構造変化に関する研究

深野 涼二(地圏):真空圧密による粘土地盤の不飽和化に関する模型実験

修士論文優秀者

大野 拓也(材料):機械式鉄筋継手の性能がRC部材の力学的性状に及ぼす影響

兒子 泰大(地圏):不飽和三軸試験装置の導入における新規計測手法の開発と諸問題の解決

2011年度

卒業研究優秀者

鈴木 一貫(水理):津波により発生した流木が家屋に及ぼす衝突力に関する数値解析

瀬間 浩徳(土質):土壌の重金属吸着の温度依存性に関する研究

原 拓也(材料):樹脂注入により修復されたRC部材の力学特性に関する研究

修士論文優秀者

新井 朋也(材料):FRPと超高強度繊維補強コンクリートを用いた橋梁の開発

安田 智史(水理):東日本大震災時の津波被害実態にもとづく海岸樹林帯の家屋流失低減量評価

2010年度

卒業研究優秀者

佐藤 功也(水理):洗掘状況およびブロック間隙の違いによる上流端護床ブロックの流体力特性

星 圭祐(応用生態):RAPD法を用いた水際部における樹林の繁殖特性の解明

三石 健太(材料):地中鉄筋コンクリート構造物の時間依存変形と設計合理化

修士論文優秀者

大塚 真悟(基盤):実観測記録を用いた構造物の余震応答特性に関する研究

MALIK ADNAN ANWAR(地圏):Performance of Model Screw and Straight Piles under Axial Load in Dry Toyoura Sand

2009年度

卒業研究優秀者

梁瀬 勇太(土質):関東平野沖積粘土の繰り返し変形挙動とせん断剛性 -不攪乱試料と再構成試料の比較-

新井 朋也(材料):高強度コンクリートを用いたRC部材のせん断破壊性状に関する研究

高柳 伸之(水理):津波の斜面遡上に伴う土砂堆積量に関する水理実験

修士論文優秀者

内山 敬介(水理):有限な海岸樹林帯の津波減衰効果範囲の検討

Kahawaththa Gamage Inoka Damayanthi Kumari(地圏):Geochemical forms and mobility of heavy metals including arsenic in alluvial sediments of the Arakawa Lowlands, Saitama Prefecture, Japan

2008年度

卒業研究優秀者

後藤 雄平(岩盤):マイクロフォーカスX線CTを用いた流れ場のモデル化と亀裂内部における透水解析

阿部 正和(材料):強振動を受ける耐震補強されたRC橋脚が基礎に及ぼす影響に関する研究

小野 弘量(応用生態):多摩川におけるクズ(Pueraria lobata)とアレチウリ(Sicyos angulatus)の生育環境と形態的特性についての研究

修士論文優秀者

飯村 耕介(水理):海岸堤防と海岸樹林の組み合わせによる津波減災効果

伊藤 信(構造):鋼トラス橋の斜材振動連成とモード減衰変化に基づく構造健全度評価

2007年度

卒業研究優秀者

長田 裕司(振動):複合補強によるアドベ組積造の耐震性向上に関する研究

鈴木 彬大(構造):合理的な維持管理を目的としたFCM解析とModel Updating法の実橋梁への適用

青野 雅士(水理):数値解析による砂礫州上樹木の洪水破壊限界値評価

修士論文優秀者

村上 和哉(岩盤):割れ目からの幾何学的情報の取得とその評価に関する基礎研究

小嶋 文(設計):参加意思の多様性を考慮した地区交通計画に関する研究~抜け道MMおよびサイレント公共選択論の試み

2006年度

卒業研究優秀者

染谷麻優子(岩盤):亀裂を有する凝灰岩の透水特性と流れ場のモデル化

松永たかこ(材料):繊維補強コンクリートのせん断耐力に関する実験的研究

飯村耕介(水理):抽水植物群落による波の変形に関する数値計算

修士論文優秀者

古城雅史(設計):世界遺産地区における駐車場予約優先システム社会実験の効果に関する研究

森 篤史(材料):地盤の液状化を考慮したRC杭基礎-地盤連成系の地震応答性状に関する研究

2005年度

卒業研究優秀者

松本考広(土質):堆積環境が土質特性に与える影響-中川低地の超軟弱粘土-

信太秀哉(水理):透水性テラス護岸の越波に関する研究

脇坂文恵(材料):繊維補強コンクリート杭基礎の地震応答性状に関する研究

2004年度

卒業研究優秀者

鈴木 亮(岩盤):掘削影響領域を考慮した軟岩の透水特性に関する実験的研究

太田康子(分子):農薬の土壌吸着に与えるpHと有機物量の影響

金子 純(材料):グラウト充填率がPC梁の鋼材腐食に及ぼす影響

2003年度

卒業研究優秀者

中村寿人(土質):被覆植生の違いが火山灰土壌の撥水性発現に及ぼす影響

齋藤将人(水理):多孔性直立構造の反射特性に関する実験

鍋島信幸(材料):液状化を生じる地盤におけるRC杭基礎の非線形応答に関する実験的研究

2002年度

卒業研究優秀者

亀田 篤(土質):弾性波速度変化から見た稲田花崗岩のダメージ進展と脆性破壊に関する研究

城野裕介(水理):海浜植生コウボウムギ(Carex kobomugi Ohwi)の地下部拡大力における夏期砂被り影響の評価

渡邉麻紀子(材料):塩化物イオンのコンクリートへの浸透に及ぼすひび割れの影響における基礎研究

2001年度

卒業研究優秀者

高坂真知子(振動):アドベ建築構造の耐震補強の研究

大栗範久(独立):塩化物を添加した保水性建材の水分自己供給機構に関する実験的研究

加藤誠之(構造):地形条件を考慮した道路橋の低周波音伝播解析に関する基礎研究