学部情報

建築士受験資格について

本学科は、一級建築士/二級建築士/木造建築士の受験資格認定校として認められています。

詳細は財団法人建築技術教育普及センターのホームページを参照してください。

建築士試験の受験資格要件(平成21年入学者から適用となる各学校等・課程別の指定科目一覧)について

埼玉大学建設工学科では、都市・地域の社会基盤整備に関する科目に加えて、建築士受験が可能となる建築系科目の両方を学ぶことができます。

建築士受験資格のための科目例

  • 都市建築防災計画
  • 建築と都市
  • 建設環境工学
  • 建設環境設備
  • 建築生産
  • 建築法規・建築行政
  • 設計製図Ⅰ
  • 設計製図Ⅱ

 上記科目を含め、指定科目を規定の単位数以上習得して卒業すれば、所定の実務経験年数(最短2年)で一級建築士/二級建築士/木造建築士の受験資格を得ることができます。埼玉大学建設工学科において指定科目に該当する開講科目一覧については、財団法人建築技術教育普及センターのホームページを参照してください。

 ただし、本学科は、土木工学の分野で日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けた教育プログラムであり、全ての学生がそのプログラムを修める必要があります。建築士を目指す人は、それに加えて、さらに必要な科目を履修することが求められます。

建設工学科では、大熊久夫特任教授、鍵和田一三特任准教授、西田幸夫特任准教授の3名の特任教員および2名の非常勤講師(村井正講師、横田正裕講師)が主に建築教育を担当しています。

埼玉大学建設工学科へのお問い合わせなどは、以下のページをご利用ください。

お問い合わせフォームへ

 

なお、平成20年度以前に入学した建設工学科の卒業生は、卒業後2年以上建築に関する実務に従事することにより、一級建築士試験を受験することができます。二級建築士については、学部卒業後に試験を受験する資格が与えられます。