OG、OBの声
株式会社フジタ 大坂 栄寿(2014年3月学部卒)
私は土木技術者として、ものづくりの最前線で活躍したいという思いから、ゼネコンに入社しました。入社後は高速道路の新設・改良事業、鉄道の立体交差事業に従事し、トンネル工事、橋梁工事、土工事等の施工管理を行ってきました。 土木施工管理という仕事は、人々の生活に欠かせない社会インフラを整備するという、社会貢献度と責任の大きな仕事です。また、工事を進めるためには様々な関係者への調整・交渉や指示が必要で、コミュニケーションをうまく取りながら仕事を進めることが重要です。当社では若手社員でも裁量と責任が大きな仕事にチャレンジできる環境があり、困難な場面も伴いますが、その分やりがいが大きく自身を成長させることができます。大学では技術者として活躍するために専門知識を身に付けるとともに、何事にも積極性や問題意識を持って取り組んでほしいと思います。