建築教育担当
古里 実 特任教授
古里 実フルサト ミノル
所属部署名
大学院理工学研究科
職名
特任教授
電話番号
048-858-3625
FAX番号
048-858-3625
住所
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
メールアドレス
furusato.minoru[at]mail.saitama-u.ac.jp

プロフィール

兼担研究科・学部

工学部 建設工学科 環境社会デザイン学科

専門分野

都市計画、建築、住宅行政

資格

一級建築士、建築基準適合判定資格者、マンション管理士、宅地建物取引士、認定まちづくり適正建築士

学歴

出身大学院・研究科等

東京都立大学大学院工学研究科建築学専攻 1981年修了(工学修士)

出身学校・専攻等(大学院を除く)

東京都立大学工学部建築工学科 1978年卒

所属学会

日本建築学会

日本都市計画学会

教育職歴

首都大学東京大学院非常勤講師2016~2017年

福島大学特別講義(建築都市行政)2016年

日本女子大学家政学部住居学科非常勤講師 2021年~

教育職以外の職歴

埼玉県庁1981~2016年

入間市役所1992~1994年

さいたま市役所2002~2004年

埼玉県住宅供給公社2007~2008年、2011~2013年、2015~2016年

幸手市役所2016年~2020年

主な実績

  • 埼玉県震災予防のまちづくり条例の策定(2002年7月)
  • 大宮駅東口都市再生プランの策定(2003年12月)
  • 埼玉県景観条例及び埼玉県景観計画の策定(2007年8月)
  • 「県営住宅のありかたについて(住宅経営指針)」の策定(2015年3月)
  • 幸手駅橋上駅舎及び東西自由通路の整備(2019年3月竣工)

研究論文等

  • 既成市街地の更新過程について その1 推移的住工商混合地区の場合:ケーススタディ港区白金3丁目)(日本建築学会)(1978)
  • 京都都市計画道路受益者負担金反対運動(1924~1940)について(日本都市計画学会学術研究発表論文集15号)(1980)
  • 民間住宅地開発による住宅地形成と居住環境整備(総合都市研究第10号)(頁29~57)(1980)
  • 「環境と共生する土地利用」を考える(政策研究さいたま5巻 埼玉自治研修センター)(頁1~7)(1998)
  • 住み続けられる共同建替事業によるまちづくり 埼玉県上尾市仲町愛宕地区(東京の住宅地 第3版 日本建築学会関東支部住宅問題専門研究委員会)(頁238~241)(2003)
  • 田園都市産業ゾーン(圏央道沿線産業基盤づくり)について(ぶぎんレポートNO116)(頁7~10)(2008)
  • 入間ジョンソンタウン(東京の住宅地 第4版 日本建築学会関東支部住宅問題専門研究委員会)(頁36)(2014)
  • 圏央道IC+市街化区域編入、地区計画、景観計画への誘導-埼玉県田園都市産業ゾーンの土地利用調整の仕組みと成果-(雑誌都市計画333)(頁38~41)(2018)

社会活動実績

日本建築学会関東支部住宅問題専門研究委員会委員2002年~

日本建築学会関東支部埼玉支所幹事2000年~

埼玉県住まいづくり協議会運営委員会委員長2012年

都市づくりNPOさいたま理事2016年~

調布市役所オンブズマン 2020年~

「NHK川口施設(仮称)」公募型基本設計プロポーザル審査委員長 2020年

所沢市建築審査会委員2021年~

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